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sa

 投稿者:as  投稿日:2015年 6月21日(日)00時10分1秒
返信・引用
  asa  
 

Re: 近親姦の実態について

 投稿者:as  投稿日:2014年10月 6日(月)23時12分24秒
返信・引用
  > zxz  

Re: 愛する息子

 投稿者:マサヒコ  投稿日:2013年 7月 6日(土)20時45分11秒
返信・引用
  > 私は市役所に勤務している48才の後家です。
> 息子23才と2人で暮らしています。
> 息子は今年大学を卒業して地元の大手建設会社に就職います。
> 1ヶ月前の土曜日のことです。
>
> お酒臭い息をして、和夫の手が私の乳房を掴んで来たとき、心臓がバクバクして何も言えなかった。
> お互いが震えてた・・
> 私も裸、和夫も裸。
> そうされても不思議じゃない格好で二人はベッドの上に座っていた。
> 酔っぱらってるいるのは和夫だけで、私はほとんど素面だった。
>
> 一昨日、親戚の葬儀の帰り高速で事故があり、あまりの渋滞に二人とも疲れて、何処かで泊まって翌日の朝に帰ろうって・・
> 高速の途中で降りたけど、周りは山ばかりでビジネスホテルなんか無くて、仕方なく、ラブホテル街に行って。
>
> 「何処にする?おかん。」
> 息子が恥ずかしそうに聞いてきた。
> 「何処にするって。・・お母さん、ラブホテルって使った事ないし・・」
> 私は死んだ、旦那ともラブホテルなんて使った事が無かった。
>
> 「じゃあ、出る時に誰にも会えずに出入り出来る、車庫型のラブホテルにすっか。」
> 息子はよく、利用してるのかさっと見付けて、素早く車を入れた。
> 「あーっ。着いた、着いた。」
> 息子は車から降りるなり、大きな声で背伸びをした。私は慌てて。
>
> 「ちょっとぉ・和夫、大きな声出さないでよ深夜なのにぃ。」
> 車庫型なので声がかなり響くのだ、おまけに深夜1時を回っていた。
> 「大丈夫だよ、行こう。」
> 私は慌てて息子の背中に隠れる様に付いて行った。
>
> 扉を開けると其処はピンクの世界だった。
> 私がぼおっと周りを見回してると、電話が鳴った。
> 息子が素早く取り、泊まりを告げた。
> 「なんか・・親子でも恥ずかしいねぇ。」
> 息子がソファーにどかっと座り込み言った。
>
> 「そ~お、私は気にしないけど・・」
> 私は息子を男として見た事は無かった。
> 「何だかなぁ。よし!飲もう。」
> 息子は酒で何かを消そうとしてるようだ。私は息子に付き合う事にした。
> 息子が生ビールとちょっとしたツマミを頼んだ。
>
> 息子は大ジョッキで3ばいほど開けるとカラオケに移行しだした。二人でデュエットなんかし出したら・・息子が肩に手を回してきた。
> 私はほろ酔い、息子は出来上がっていた。
> 息子がカラオケに疲れたとか言って、テレビでイヤラシイ番組を見始めたりしたもんだから、付き合いきれなくなって。
>
> ちょっと腹も立ったし・・
> 「お風呂に入って、さっさと寝るわよ。」
> 私に息子に言い放ち、お風呂に向かった。
> 洗面所には当たり前だが二人分の洗面道具、そしてとても短いバスローブなのか?浴衣なのか?分からないものが2着あった。
>
> フゥ・・何故かため息が出た。洋服を脱ぐ時に少しふらついたが、気分良くバスルームの扉を開けた。
> 「広ぉ~い。」
> 正直な感想だ。全面ガラス張りだ。バスタブの横には何故か?ビニール製の枕付きの大きなマットがあった・・
>
> 私はシャワーで体を洗い、大きなバスタブに足を伸ばした。
> 我が家には無いバスタブだ何時もは膝を抱えて入るお風呂。私は凄く気分が良くなった。疲れも足の先から抜けて行くようだ。
> ふと横を見るとアロマセットの横に大人のオモチャが無造作に置いてあった。
>
> バイブとローターだ、私も主人が亡くなってからオナニーだけは恥ずかしい話しだが、頻繁にする様になった、ストレス解消だ。ローターはマッサージ機として、比較的に手に入るので寝室に常備していた。
> バスタブから起き上がって体を鏡に映す・・
>
> モデルのようなポーズをとる。48歳にしてはスタイルは良い。毎日、今回は預けてきた犬とのランニングが効いている様だ腰周りに無駄な肉は付いてないし、乳房は小ぶりのせいで垂れてない。
> アソコも一人息子を産んだだけで、旦那が10年前に亡くなってからは浮気もせず、もっぱら深夜にローターで慰めるだけなので、黒ずんでなく、ほぼピンクだ。
>
>
> 私はほろ酔いのせいかローターに手を伸ばした。
> バスタブに腰掛け、自分の姿を鏡で見ながらローターでアソコを慰めた。
> 下唇を噛み、声をなるべく漏らさない様にした。
> 右手でローター、左手で乳首を刺激した。アソコがとろとろになると必ずローターを出し入れする。
> 「ンフゥ~ゥ」
> 「ンンゥ~ン」
> 場所が場所だけに興奮が高まり直ぐに逝った。
>
> 良い気分で洗面所に出ると服も下着も無い。バスタオル以外何も無かった。
> あの、変なバスローブもだ。
> 「もうっ!」
> 和夫だ。せっかく、気分良くお風呂から出たのに。
>
> 私は、ほろ酔いで気分良く寝れると思ったのが壊されたので腹がたった。
> 私はバタバタと体を拭き、バスタオルを体に巻き着けてベッドルームに向かった。
> すると玄関からベッドルームまで真っ暗だ。
>
> 「和夫!何、子供みたいなイタズラしてんのよ!」
> 私がベッドルームに行くとうっすらと明かりが息子を照らしていた・・・?裸だ。
> 息子はでベッドの上で仰向けになってで陰茎を握りしめていた、私に見せつける様に根元に向かい何度もしごく。
>
> 私は吃驚して声も出なかった。久しぶりに見る18センチほどもある立派な怒張に膝が震えてきました。
> ベッドの脇に立ちすくんでたら、和夫がさっと手を伸ばしてきて、ベッド引き寄せ、座らされた。
> 「興奮しちゃったんだ・・ほら。」
>
> 和夫に指をさされて後ろを振り向いたら、バスルームだった。
> 薄明かりはバスルームから漏れていた・・
> バスルームの鏡はベッドルームから見える、マジックミラーだったのだ。
>
> 「えぇっ!・・うそっ・・」
> 私がアソコを慰めてるところを・・・
> 「おかん!・・」
>
> 酒臭い息子がバスタオルを掴み引き剥がすと同時に私を自分に引き寄せた・・
> 潤んだ目を合わせて、呼吸が荒くなる・・二人とも震えてた・・
>
> しかし、それも一時で息子が一気に攻めてきた。
> 右手で乳房を捕まれると首筋にキスをして、舌先で舐めあげた。荒い息が首筋に掛かる。
> 私は全部見られていたのと、久し振りの愛撫に一気に頭に血が登り、ぼぉっとしてた、抵抗する事さえ忘れてた。
> 息子は荒い呼吸で
> 「おかん」
> 「おかん」
> とまるで呪文の様に呟きながら私の体をむさぼり出した。
>
> そう言えば息子も2年位彼女がいないと嘆いていたのを・・薄い理性の中で思いだした。
> 甘い感覚に包まれていた・・息子が乳首を舌先で刺激し、乳房を揉み上げる。
> 「!アァ~ッ・・ウ~ンフゥ」
> 決して息子には聞かせない、甘い声が出てしまう。
> 息子が下半身に右手を伸ばしてきた。
>
> とろとろに濡れ始めている私のアソコに指を入れてきた。
> クチュっと鳴ったところで私忘れていた理性が戻った。そう私達は親子なのだ。
>
> 「和夫!やめて!これまでよ、私達親子でしょ!」
>
> 息子の動きが一瞬止まったが、また続きをはじめた。何かを振り切る様に荒々しく私を責める。
> 私も息子の胸に手を当て、抵抗しようとしたが息子が口ずけをしてきて、舌先が歯の裏側を舐め、私の舌を弄びだした時には私も舌を絡めて、息子の頭に手を回してた。
>
> 「アァー」
>
> 息子の指を受け入れやすい様に足を広げ、指に合わせる様に腰がクネクネと動く。私はいつしか酔いのせいにして、理性も吹き飛ばした淫乱な女になっていた。
> 「アァ~・・ひ・和夫ぃ~」
> 息子の指が激しく出し入れされる。腰がガクガクとなる。
> 「おかん・・大好きや。」
>
> 息子がそう言って指を抜くと口をアソコに付けてきた。とろとろのアソコを舐めあげ、啜る様に音をたてる。
> 「アンッ!・・ヒィィー」
>
> ズルズルと舌は奥へ奥へと伸ばしてきた。
> 私は自分以外のアソコへの刺激にもう耐えられなかった。
>
> 軽く潮を吹いてイッテしまった。
> 「イィ~ンフゥ~ンンゥ・・ゥゥ・」
>
> 息子の足が私の頭を股ごした、目の前に息子の陰茎が現れた、大きな怒張は我慢汁を溢れさせ、ピクピクしている。
> 私は躊躇いなく口へと頬張った。口の中で暴れる様に動く怒張をヨダレを溢れさせ、吸い続けた。
>
> 親子で69だ。血を分けた息子の怒張を愛撫して、私はアソコを舐められて・・
> こんなに感じた事は無かった、私は大声をあげていた。
> 「ヒィ!!~あっあぁ~いぃ」
> 息子が私の口から怒張をゆっくりと引き抜くと、私の下半身に移動した・・
>
> ついに来るのだ・・私のアソコは息子を欲しがってる・・アソコがキュンキュンいってる・・
> 「お・・おかん。行くで・」
> 息子がアソコに怒張をぴとっ当てた・・クチュゥゥ~
> 「和夫ぃ~・・きて・・」
>
> 怒張がアソコを押し広げて入ってきた。。久し振りの陰茎が行き来する。グチュグチュとイヤラシイ音が響いた。息子の激しい腰の動きに合わせて、下から腰を付き上げた。
> 「!あっあ~和夫ぃ~」
> 腰をグラインドする
> 「おかん。・・気持ちよすぎる」
>
> 息子が私の足を抱えあげ、私は団子虫の様に丸められた。こうすると息子の怒張が私のアソコに行き来するのが丸見えだ。息子は見せつける様にゆっくりと出し入れする。
> 「おかん。・・見えるか」
> グチュ・・グチュ・・
> 「和夫ぃ~イヤラシイよぉ」
>
> 息子の動きが早くなってきた。・・足から私の脇の下に手を回し、腰の動きを早めた。
> 「おかん。・・あかん。いきそうや」
> 息子がガンガン腰を打ち付けてくる。
> 「あっあっ・・いっいきそうなの?。・あっあぃぃ~」
> 「おかん。・いくで・中でいいか?・・なぁおかん。」
> 「いぃ~・・あっあ・和夫ぃ中でぇ~中にだしてぇ~」
>
> 私は息子の腰に足を絡めて怒張を奥へ奥へと導いた。。まるで子種を欲しがるメスの本能の様に・・
> 「あっ!いくっ・・!おかん。」
> 「あっあっぁ~和夫ぃ~」
>
> 私は息子の頭を引き寄せ、口に舌をねじ込んだ。
> 「ンンゥ~ウゥ~ウゥン」
> 汗だくの二人は口を吸いあった。そして息子の怒張が私の中で弾けた、アソコの中が熱く溢れてる・・
>
> 「あっ~和夫ぃ~好きよ。好き、好き・・」
>
> 私は息子の背中をギュウっと抱きしめ、また口を求めた・・
> 何年ぶりだろうこんなに充実感は旦那では感じられない背徳感がさらり感じさせたのか・・
> 「おかん。・・最高やで。」
> 息子は優しくキスしながら私のアソコにティッシュを当ててくれた。
> ゆっくりとアソコから息子の精子が出ていた・・時計に目をやると3時を回ってた。息子の胸に抱きついて、ゆっくりと目を閉じた・・・後悔はしてない。
>
> あの日から毎晩のように息子は私の寝室に通ってきます。
> 2人きりの生活なので誰にも邪魔されることがなく毎夜、天国に導いてくれています。
> 23才の息子の勢力はすごく1?に3回ほど私の膣に射精する元気者です。
>
> 私は子供が出来ない体質なので息子には生で射精させています。
> 熱い息子のほとばしりが子宮に降り注ぐと頭が真っ白になりピクピクとした子宮の痙攣が全身に伝わり激しく痙攣してきます。腰を突き上げ息子の精液を子宮の奧深く受け止めています。
>
> 「あぁ・・・あぁぁっぁ・あ~いい」
>
> 息子の背中に回した手を強く抱きしめて子宮の痙攣に身をまかせています。
> 幸せです。
>
>
 

近親姦の実態について

 投稿者:匿名  投稿日:2013年 1月20日(日)17時41分14秒
返信・引用
  近親姦の実態について

警 告

 この文章には、虐待場面などが含まれています。
性的な虐待を受けたことがある人で、いま精神的に非常に不安定な人は、
フラッシュバックが起きてパニックになったり、解離状態が発生して、
読んでいる途中で記憶が飛んでしまうかもしれません。




 実際に起きている近親姦の実態とは、どのようなものなのかと言いますと、どうやら近親姦にはおおざっぱに言って、「虐待」的な要素と、「お気に入り」的な要素の、両極端の二つの要素があるように思います。虐待的な要素というのは、言葉の暴力や、肉体的な暴力などを伴いながら、強制的に行なわれる性行為のことです。もう一方の、お気に入り的な要素というのは、いわゆる「お父さん子」とか言われるような、親子の親密で良好な関係を利用しながら行なわれる性行為のことを言います。この二つの要素は、それぞれが単独で現われるケースもありますが、二つの要素が複雑に入り混じっているようなケースもたくさんあるのです。

 ではまず最初に、虐待的なケースから書いていきましょう。これは、いわば家庭内レイプのようなものなのですが、通常のレイプ事件と違う点は、被害者には逃げ場がないということです。通常のレイプ事件というのは、もちろん被害者にとって非常にショックな出来事であり、精神的にも非常に大きなダメージを被るわけですが、それでも被害者には帰る家がありますし、そこには自分の寝室があり、自分のベッドや布団があるのです。しかし、家庭内で発生するレイプの場合には、どこにも安全な逃げ場がないのです。夜、眠っているときに、父親が勝手に寝室に侵入してきて、脅迫しながら力ずくで強姦したりするのです。そして、通常のレイプと大きく違う点は、被害者は子どもであり、しかも犯人は、自分を育ててくれている実の親なのだということです。つまり、被害者である幼い子どもは、犯人である親と一緒に生活しなければならないのです。まだ幼い子どもは、衣食住のすべてを親に依存しなければなりませんので、このような逃げ場のない状況が、さらに大きなダメージを与えることになるのです。

 さらに、家庭内レイプには、虐待的な行為が含まれてくるのです。たとえば、父親が幼い娘の膣に、むりやりペニスを挿入しようとして、膣口が裂けてしまったケースの写真を見たことがありますが、いったい、この親はなにを考えているのかと言いたくなるようなことが発生したりするのです。虐待的な親たちは、こいう唖然とするような非常識きわまりない行為を、性的な衝動に駆られたままに、平気でやってしまうのです。

 虐待は、このような性交を強要するものばかりではありません。幼い子供に対しては、ペニスをマッサージさせたり、フェラチオを強要したり、精液を飲むように言ったりするのです。もしも、子供が性的なサービスを拒否したりしますと、罵詈雑言を浴びせて、子どもの心をズタズタにしたり、浴室に連れ込んで、頭から小便を浴びせたり、あるいはトイレに連れて行って、泣き叫ぶ子どもの頭を便器の奥へ押し込んで、その上から水を流して溺れそうにさせたりするのです。ほかにも、肛門にアイスピックを挿入して直腸に穴をあけたり、膣や肛門への異物の挿入、さらに殴る蹴るだけではなくて、裸にして縛って部屋に監禁したり、食事を与えないで放置したり、何回も妊娠させて、そのつど子どもに嘘をつかせて堕胎を繰り返させたりするのです。このようにして、虐待的なケースでは、子どもの人間としての人格は完全に無視されてしまい、性的なオモチャのように扱われたりするのです。

 こういうケースでは、親は教育という名のもとに、子供のあら探しをすることがよくあります。そして、子どものやることに難癖をつけて、子どもを罰しようとするのです。そして、そのつど罰として性行為を強要して行くのです。このような親は、あらゆる思考が性行為へと結びついていくのです。このような虐待的な親の特徴としては、言うことがコロコロと変わったりして、非常に気まぐれなところがあったり、あるいは突然、怒りを爆発させたりするようなところがあるようです。怒りが暴走してしまいますと、親は自分でも感情をコントロールすることができなくなってしまい、場合によっては激怒に駆られて、突然子どもの首を絞めたりするようなこともあるのです。そして、このようなケースでは、首を絞めている途中で子どもが静かになってから、はっと我に返ったりするのです。まさに、殺人の一歩手前まで行ってしまうのです。このような、親の衝動的な行動というのは、まったく予測不可能な面があるために、子どもはいつどんなことをされるか分からないままに、常に虐待の不安にさらされることになるのです。

 こういう虐待の被害者というのは、言っておきますが、まだ幼い子どもなのです。たとえ、大人がこのようなひどい扱いを受けたとしても、精神的に大きなダメージを被ることになりますが、まだ幼い子どもたちは、大人以上に大きなダメージを被ることになるのです。普通の家庭の子どもであれば、テレビで「ドラエモン」だとか「サザエさん」だとかいう、平和な家族を描いたマンガなどを見て、無邪気に楽しんだりするのでしょうが、同じ年頃の子供たちの中には、親からフェラチオを要求されたり、むりやり強姦されたり、便器の中に頭を突っ込まれたり、首を絞められて殺されそうになったりしている子供たちがいるのです。「家族」という閉ざされた扉の奥で、このような虐待行為が行なわれているのです。しかし、それでも、子どもたちは生きていかなければならないのです。どんなにひどい家族であっても、子どもたちはそこで生きていかなければならないのです。その環境の中で、なんとかして生きて行く方法を考えなければならないのです。

 そして、その生きて行くための方法のひとつが、「心を凍らせる」ということです。心が何も感じなくなってしまえば、もう苦しむこともないのです。たとえば、手術のときに麻酔をかけて、痛みの感覚を麻痺させてしまうように、子どもは、自分の心を凍らせて、感情を麻痺させてしまうのです。そうすれば、心をズタズタに切り裂かれたとしても、もう何も感じなくなってしまうのです。なにも感じなくなってしまえば、虐待にも堪えることが出来るのです。そして、卑劣な親から強姦されるという、こういう忌まわしい出来事は、すべて忘れてしまえばいいのです。心を凍らせて、何も無かったことにしてしまえばいいのです。そうすれば、もうそのことで苦しむこともなくなるのです。このように、心を凍らせてしまうという行為は、激しいショックによって自分が発狂してしまわないようにするための、ひとつの安全装置として作用するのですが、しかし、後で詳しく書きますが、これが大人になってから、さまざまな心の障害となって現われて来るのです。

 さて、虐待的なケースについて書いてきましたが、これとはまったく正反対の位置にあるのが、いわゆる親の「お気に入り」になるようなケースなのです。この、お気に入りタイプでは、言葉による暴力や、肉体的な暴力はほとんど見られません。なぜかといいますと、親は子どもとの良好な愛情関係をうまく利用しながら、性行為へと誘導するからなのです。子どもは最初は少し抵抗を示すこともありますが、最終的には消極的ながらも、親との性行為を受け入れてしまうのです。あるいは、このような消極的な態度ではなくて、時として子どもの方から積極的に親を誘惑するようなケースもあるのです。このようなお気に入りタイプの子どもというのは、親と性的な関係を持つことによって、家族内でさまざまな特権を獲得していくことになるのです。たとえば、親の愛情を独り占めにすることができますし、自分の欲しいものを優先的に買ってもらったり、親との肉体関係を利用しながら家族内の人間関係を操作したりして、自分が家庭の中で中心的な存在になったりするのです。

 このような、お気に入りになってしまう子どもというのは、親との性行為を楽しんでいるようにも見えますし、親との間に濃厚な恋愛感情があったり、あるいは、まるで夫婦のような状態になったりするのです。しかし、子どもが大人になってから、自分のしてきたことやされてきたことの意味を知って、そのショックから精神的にボロボロになったりすることもあるのです。あるいは、いつまでたっても親との性行為を断ち切ることが出来ずに、自立の問題で苦しむことになるのです。たとえば、自分に恋人が出来たときに、親から妨害されたりして、なかなか親離れをすることが出来なかったりするのです。あるいは、たとえ親との肉体関係を終了させることが出来たとしても、精神的な分離や自立の問題を抱えることになるのです。

 お気に入りタイプでは、なぜ親が性行為へと誘導したのかといいますと、親が自分の子どもを、性的に利用したかったからなのです。親が勝手な都合によって、自分の子どもを利用しているだけなのです。こういう親というのは、子どもの自立の問題だとか、近親姦によって生じる心の問題だとか、そういうことはまったく考えていないのです。親は、性教育だとか、子どもへの愛情表現だとか、いろいろなことを言ったりしますが、それは言い訳にしか過ぎないのです。親は、ただ自分の性的な願望が満たされれば、それでいいのです。そのために、子供をうまく利用するのです。ですから、子どもが大人になって、性行為の意味を理解できるようになると、それに伴って、親が自分の体を利用していただけなんだという事も、理解できるようになるのです。そして、親の裏切り行為を知ったショックから、精神的に苦しむことになるのです。

 たとえ親が、「子どもの方から誘惑してきたんだ」と言ったとしても、大人同士の関係ならばともかく、子どもと大人の間では、このような言い訳は成り立たないでしょう。もし子どもが「あんなヤツ、殺して」と言ったら、子どもに言われるままに人を殺してしまうのでしょうか。善悪の判断をつけなければならないのは大人であり、それを子どもに教える責任が、親にはあるのです。

 こういうお気に入りタイプの近親姦の中には、ときとして歪められてしまった愛情や性欲のままに、親やきょうだいとの関係をいつまでも続けていくケースもありますし、なかには、近親姦の体験が自分にとっては有意義だったと言う人や、近親姦による悪い影響は何もなかったと主張する人たちもいるのです。しかし、こういう人たちの実態というのは、まだほとんど分かっていません。

 このように、近親姦には、虐待を伴う悲惨なものもあれば、親のお気に入りになってしまうものもあるのです。そして、実際にはこのような両極端な二つの要素が、複雑に絡み合っているような、中間的なケースもたくさんあるのです。たとえば、児童相談所などでの事例を見ますと、性交を強要する親に対して嫌悪感を抱いているにもかかわらず、ときには欲しいものを買ってもらったり、あるいは、今までほとんど親と話をしたことがなかったのに、関係を持つようになってからは一緒に食事に行くようになったりして、憎いはずの親に対して愛着を抱いたりすることもあるのです。こういう家族内の人間関係には、正反対の矛盾した感情が非常に複雑に絡みあっていたりするのです。

 このような近親姦の発生状況を見てみますと、赤ん坊の頃からずっと行なわれていることもあれば、子どもが思春期になってから発生することもあります。一回だけで終わることもあれば、何回か繰り返されることもありますし、継続的に長期間続くこともあります。そして、両親がそろっている家庭よりは、片親の家庭の方が発生率は高くなります。

 加害者は父親だけではなくて、母親も重要な役割を果しています。たとえば、夫と娘の近親姦に感づいていながら、見てみぬふりをしていたり、あるいは、夫から見捨てられて離婚になることを恐れる妻が、夫を繋ぎ止めるための材料として、娘を夫に差し出したりするようなこともあるのです。そして、最近外国で取り上げられるようになってきた、女性の加害者の問題があります。調査によりますと、従来から言われているような、夫から強制されて、仕方なく息子や娘と性行為をするようなケースよりも、女性が単独で自発的に性的虐待をするケースの方が、どうやらずっと多いようなのです。そして、このような女性の加害者というのは、どうやら想像以上に多く存在しているようなのです。この問題は、後で詳しく取り上げます。

 両親以外の加害者としては、きょうだい、親戚、知人などがあげられます。近親姦が発生する家族というのは、性的な境界があいまいなために、被害者は、複数の加害者から同時に関係を強要されたりすることがあります。たとえば、父親との近親姦と、兄との近親姦が同時に平行に進行していたりするのです。そして、ときには家族全員が近親姦に加わって、家庭内乱交のような状態になるケースもあるのです。それに、近親姦は異性間だけではなくて、同性間の近親姦も結構たくさん存在するのです。こういう近親姦の組み合わせにつきましては、後でそれぞれ個別に取り上げてみたいと思います。

 さて、このような近親姦を犯してしまう親というのは、どんな親なのでしょうか。一般的なイメージとしては精神異常者を思い浮かべるかもしれませんが、実際にはそうではないのです。たしかに、分裂病による精神的な混乱から近親姦に及んだり、知的障害者が近親姦におよぶようなケースもあります。しかし、これらは全体の一部でしかないのです。大部分は、一見普通の人たちなのです。所得や学歴、社会的な地位などには関係なく、近親姦は発生しているのです。しかし、あえて言えば、加害者には境界例的な要素が多分にあるのではないかと思います。たとえば、加害者に見られる性的な境界のあいまいさや、感情の不安定さ、アルコールなどへの依存傾向などは、境界例に通じるものがあります。それに、近親姦の被害者の症状は、境界例の診断基準にあてはまることも多いですし、世代間連鎖によって、被害者がやがて加害者になってしまうことも多いのです。

 次に、近親姦の問題を分かりにくくさせている、「秘密の共謀」という問題について書いてみたいと思います。前回、近親相姦タブーでも書きましたように、人間は進化の過程で隠れて性行為をするようになりましたので、その実態というのはなかなかつかみにくいのですが、近親姦の問題になりますと、秘密の共謀によって、さらに厳重に隠されてしまうのです。つまり、親が近親姦の事実を隠そうとするだけではなくて、子どもも事実を隠そうとするのです。加害者と被害者が、まるで共謀しているかのようにして、近親姦の事実を隠そうとするのです。

 まず親の方ですが、親としてはタブーを犯しているわけですから、もちろんなにがなんでも近親姦の事実を隠さなければなりません。もし、こんなことが他人に知られてしまったら、大変なことになってしまいます。アメリカですと、すぐに警察や福祉機関が介入しますし、親は逮捕されて刑務所に入れられてしまいます。そして、子どもが施設に保護されたり、親の親権が剥奪されたりして、あっという間に家族がバラバラになってしまうのです。アメリカでは、子どもに接する職業の人に対しては、虐待の事実を知った時には通報しなければならないという、罰則の伴った義務が課せられているのです。さらに、そういう職業の人たちだけではなくて、一般の市民の間にも、子どもへの虐待とか性行為というのは犯罪なんだという認識が、広く行きわたっているのです。ですので、もしも近親姦の事実が知られてしまったら、親は法的な処罰を受けるだけではなくて、仕事や社会的な信用なども一気に失うことになったりするのです。日本でも、不充分な形ではではありますが、警察や児童相談所などが子どもの保護に乗り出しますし、それに、もしもこんなことが近所の人たちに知られたり、あるいは妙な噂を立てられたりしますと、異常者あつかいされたり、変態あつかいされて、もうそこには住んでいられなくなってしまいます。ですので、なにがなんでも隠さなければならないのです。

 隠さなければならないという気持ちは、子どもにもあるのです。その理由のひとつは、親からの脅しです。卑劣な脅しや暴力による口封じが行なわれたり、あるいは親がうまく言いくるめたりするのです。そして、子どもは親からの報復を恐れて、口を開かなくなるのです。それだけではありません、子供自身にしても、親からひどいことをされている惨めな自分、親に性行為をさせられている自分、タブーを犯している自分、そういう自分を知られたくないという気持ちもあるのです。さらに、こんな忌まわしいことは忘れてしまいたい、無かったことにしてしまいたいという気持ちもあるのです。

 みなさんの中には、そんなひどいことをされているなら、なんで近所の人とか、学校の先生とかに訴えないのかと、不思議に思う人がいるかもしれません。これは、ふたたびレイプと比較して考えてみれば、理解が得られるのではないでしょうか。とは言っても、レイプの被害者に対しても、単純に「なぜ警察に訴えないのか」と言う人がいますが、被害者にとっては、これは非常に気の重い事なのです。訴えることによって、忘れてしまいたいような出来事に、裁判になったときに正面から向き合わなければならなくなるのです。さらに、自分自身が周囲の人から「レイプされた人」という偏見の目で見られることにもなるのです。こういうことと戦いながら、犯人を訴えるというのは、勇気と決断を必要とすることなのです。もしも、あなたが男性であれば、同性の人からレイプされた場合を想像してみてください。同性からレイプされた人として、警察で事情聴取を受けたり、裁判を戦ったりする勇気がありますか。

 近親姦の場合では、被害者は大人ではなくて、子どもなのです。大人でも訴えるには辛い思いをしなければならないのに、子供の場合には、なおのこと辛い思いをしなければならないでしょう。それに、子供の場合には、子どもの目の高さで物を見る必要があるのです。訴える相手は、他でもない自分の親なのです。生活のすべてを依存している親を訴えるということは、子どもにとっては恐ろしいことなのです。訴えた後、自分の生活はどうなるのかとか、まだ世間というものを知らない子どもにとっては、不安でいっぱいなのです。ですので、自分を絞め殺そうとした親であっても、それでも食事を与えてくれるますので、訴えるなどという見通しの付かないことをするよりは、今のままで堪えていた方がいいのです。

 さらに、このような秘密の共謀には、周囲の人たちの無理解も関係してくるのです。たとえば、もし被害者たちが訴えてたとしてもそんなことがあるはずがないということで取り合わなかったりすることがあるのです。あるいは、大人が精神療法の治療の過程で、幼いころにあった近親姦の体験を語ったとしても、こういう問題に理解のないセラピストたちが、「それはあなたの空想であって、実際には、そんなことはなかったんだ」などと決めつけてしまって、近親姦の事実が闇に葬られてしまうようなことがよくあるのです。これは、考えてみれば実におかしなことなのです。たとえば、患者が「私は若いころ、シンナーをやっていたことがあります」と言ったとき、「それはあなたの空想にしか過ぎないんだ。実際にはそんなことはなかったんだ」などと言うのでしょうか。あるいは、男の患者が、「実は五年くらい前に、女子トイレの盗撮をしたことがあるんです」と言ったら、これも空想だと決めつけるのでしょうか。

 通常の患者への接し方というのは、患者は本当のことを言っているのだ、ということを前提として話を聞くのではないでしょうか。そして、もしも途中で不自然な点や、矛盾した点が出てきたときに、初めて患者の言っていることを疑うのではないでしょうか。しかし、近親姦の場合には、最初から疑ってかかるのはなぜなのでしょうか。その理由としては、次回に書く予定の「逆転移」の問題もあるのですが、他の大きな要因として、近親姦というものが、まだ一般的には「あり得ること」として理解されていないからではないでしょうか。アメリカでは、多数の虐待の通報の中に、近親姦もたくさん含まれているために、実際にあり得ることなんだと言う社会的な認識が作られているのです。そして、たくさんの親たちが、過去の近親姦を子どもたちから告発されて、裁判で裁かれたりしているのです。

 しかし、最近になってこのような行き過ぎた告発への反動として、「偽りの記憶」という問題が社会的に取り上げられるようなってきました。これは、未熟なセラピストたちが治療の際に、過去に近親姦の事実があったのだという方向へ、患者を誘導してしまうことによって発生している問題なのです。そして、裁判になったときに、近親姦の事実関係を巡って、非常に混乱した状況が生まれているのです。そして、無実を主張する親たちが、子どもの記憶に基づいた証言によって、証拠が乏しいにもかかわらず、有罪の判決を受けているのです。その一方で、「偽りの記憶」を主張する人たちの「科学的な実験」にも、いろいろな問題点がありますので、こういった「記憶」の問題に関しましては、次回に詳しく書くことにします。

 では、日本では近親姦は「あり得ること」として認識されているのでしょうか。たしかに七十年代ころから、女性週刊誌などを中心として、盛んに近親姦の告白記事が取り上げられてきましたが、まだまだ「実際に」あり得ることとしては認められていないようです。やはり、なにかの大きな事件などがあって、警察によって近親姦の事実が立証され、さらにそれをマスコミが大きく取り上げて報道したりするようなことがないと、なかなか一般的に認められたと言う状態にはならないのではないでしょうか。

 しかし、日本でも、今から二十年ほど前になりますが、近親姦が絡んでいるのではないかと思われる、非常にセンセーショナルな殺人事件が起きているのです。川崎市に住む、予備校生の一柳展也が、金属バットを使って両親を惨殺したという事件です。当時、この事件は、過酷な受験戦争の影響による殺人事件として、マスコミで大きく報道されたのですが、ジャーナリストたちが取材をしていくに従って、不可解な点が次々と出てくるのです。もちろん警察は公式にはそんなことは一言も言っていないのですが、ここに「近親相姦」というキーワードを当てはめてみますと、たくさんの不可解な点が、すべて理解できてしまうのです。

 たとえば、検視官が意味ありげなことを漏らしていたり、殺し方に異常とも言えるほどの残虐さがあったり、あるいは警察の内部情報として、母子相姦の事実が分かって、これを公表するかどうかで非常にもめたという話があったり、その他にも事件に至るまでの家族の動向に、いろいろな不可解な点があったりするのです。そして、このような謎を解くキーワードとして、母親と息子の間に「近親相姦」があったのだという説が、浮上して来たのです。この近親相姦説は、一部のワイドショーでも取り上げられられたこともあるのですが、しかし、警察が公式的に否定している以上は、この説はあくまでも推測でしかないと言うことになってしまうのです。

 日本では、最近、子供への虐待が注目されるようになってきて、マスコミでも大きく取り上げられるようになってきました。ですので、いずれは近親姦による虐待や事件なども、大きく報道されるようになるのではないかと思います。そして、将来的には、近親姦という虐待も、身近に「あり得る」犯罪として、認識されるようになっていくのではないかと思います。

 次回は、近親姦による精神的な影響や、症状などについて書こうと思ったのですが、その前にどうしても避けることの出来ない、近親姦をめぐる専門家たちの混乱した状況について取り上げたいと思います。フロイトをめぐる誤解。未熟なセラピストや、アダルト・チルドレン系のセラピストたちが催眠術を乱用する問題。そして、偽りの記憶を主張する人たちが行なっている実験の欠陥。精神分析系のセラピストたちの困った問題点、などについて書いてみたいと思います。




 

彼氏と妹の関係

 投稿者:匿名  投稿日:2013年 1月18日(金)16時57分40秒
返信・引用
  つきあって4年目、私26歳、彼29歳。
結婚の約束もし、お互いの両親にも紹介済み。 私はスケジュールが非常に不規則な仕事で 土日出勤は普通、休みは不定期、という感じだったので 一般的なサラリーマンの彼とは平日の夜に会うか、 私が休みの日に彼の部屋に泊まる、というのが日常でした。

先週のことです。
4日間泊まりの仕事があって海外にいたのですが、ちょっとしたトラブルが渡航先であり、帰りが一日繰り上がることに。

帰りに、事前に何も言わずに彼の部屋に寄ることにしました。
なぜそんな行動に出たかというと、2ヶ月前に同じように私が1週間仕事で海外に出ていたとき、 私の友達が彼と女が歩いていたのを見た、という話を聞いたからでした。

2ヶ月間様子を見ていましたが、別に変わったところはない・・・。
でも、普段からそんなに一緒にいるわけではないので、 やはりなにかするとしたら自分がいないときだろうと思っていました。

その日は土曜日で、彼の部屋についたのは夜の11時半くらい。
車があるので家にいるっぽい。
彼の部屋に着くと、そ~っと玄関の鍵を開けました。

すると、やはり女物のパンプスが・・・・゚・(つД`)・゚・
中を覗くと部屋には誰もいませんでした。 おかしいな・・・と思っていると、バスルームから女の笑い声が。

バスルームに行くと脱衣所にブラやストッキング、二人分の洋服などが散らばっていて
脱がし合いしながらお風呂に入ったんだなという感じでした。
私は、あまりの怒りとショックで逆に冷静になってしまい、この時点で別れを決め、後はどうしてやろうかと1分くらい考えました。

中でイチャついている二人はまったく私に気づいていない風だったので とりあえず、考えながら脱衣所に脱いであった下着類や女の服、 玄関の靴を生ごみと一緒にまとめました。
デジカメを用意し、バスルームのドアを一気に開け、
「うわっ、なんだよ!」
「誰?なに?なに?」
などとパニクっている二人を 何枚か写真に撮りました。

女の顔を見て、私は驚愕しました。
なんと彼と一緒にお風呂で抱き合っていたのは、彼の妹(24歳)だったからです。

素っ裸で出てきて
「違う!違うんだよ!なにもしてないよ!」
という彼。
同じく裸にタオル一枚で追いかけてきて
「お願いします!誰にも言わないで!」
と泣く妹。

妹は否定しないのね・・・。

「なにが違うの?気持ち悪い。妹とお風呂入るような年齢じゃないでしょ」
彼「変な関係じゃないんだよ、本当だよ」
私「十分変な関係でしょ!?妹とこの歳で裸でイチャつくなんて冗談じゃない。もう顔も見たくない」

妹「ごめんなさい!私が悪いんです!いつも甘えてばかりいて、今日も一人じゃ寂しくて、つい・・・」
私「ついなんなの?じゃあ聞くけど、アンタは自分の彼氏が妹とお風呂に入ってて許せんの?
しかもわざわざ私がいない日を狙って来てるって事はバレたらマズイって思ってるんでしょ? それ以上のことヤってるんでしょ!?」

彼「本当に違うんだよ、わかってくれよ、勘違いだって」
私「なにをわかれって言うの!?正気じゃないよこんなの。頭おかしいんじゃないの?
やましくないって言うんなら、自分の親の前でこの話ができんの!?」

親、の一言を出した途端、二人の顔色が変わりました。
彼親に話をつけるしかないなと思い、すがる彼を振り切って部屋を出ました。
(彼は全裸だったので追って来れなかった)

外に出るとすぐ携帯で彼の実家に電話をし、どうしてもお話したいことがあるのでこれから伺います、とだけ伝えました。
(彼の実家は歩いても10分くらい)


彼の家に着いたのはもう12時を回っていたと思います。
最初は
「こんな時間に非常識な」
という態度の彼親でしたが

「この写真を見てもらえますか」
とお風呂場での写真を見せると みるみる彼父の顔が真っ赤になり、手がブルブル震えていました。

彼母は目に涙を溜め、泣き始めました。
「どういうことでしょうか。ご存知だったんですか」
と私が言うと
「申し訳ありません!」
と彼父がいきなり土下座をしました。

「そんなことがしてほしくて伺ったんじゃありません。どういうことかと聞いてるんです」と
聞くと
「実は・・・」
と話し始めようとしたところで、彼と妹が到着しました。

私に向かって
「ひどいよ!誰にも言わないでって言ったのに!」
と妹が言うのと同時くらいに
「ふざけるな!」と彼父が思いっきりを妹を殴りました(パーだったけど)。

「そんな格好で恥ずかしくないのか!」

ノーブラで男物のシャツ一枚&ジーンズ姿の妹(私が服を捨てたので)を 怒鳴りつけ、続いて
「お前たちは!あれほど言っただろう!!」
と今度は彼をグーで殴り 二人をボコボコに殴り倒し、床に正座させました。

私は正座している二人を尻目に
「それで、どういうことですか?」
と改めて聞きました。

両親の話。
彼の両親は再婚同士で、二人は実の兄妹ではない。
(父親の連れ子が彼、母親の連れ子が妹)

彼が18歳、妹13歳のときに発覚、その半年前から身体の関係だった
それが理由で彼が家を出て、ずっと一人暮らしをしていた
妹は3年前に既に結婚しているため、両親は関係が切れたと思っていた

彼と妹の話。
親バレしてからは10年以上ずっと身体の関係はなかった
2ヶ月くらい前、妹が好きな人にフラれた(結婚してるのに?)帰りに偶然彼と会い、
その日また再び関係を持った

彼は妹に恋愛感情があるわけではない
妹は彼が好きで、身体だけでもいいと思っていた
私が仕事で忙しく、休みが合わなかったので寂しかったため妹に逃げた

やめなければ、とお互いにずっと思っていて、彼が私と結婚したらやめるつもりだった
妹は私と彼の関係を壊すつもりはなかった
彼はどうしても私と結婚したい

妹は結婚しているのに兄が好きで、挙句好きな人にフラれた?
あまりに理解不能な話にめまいがしたので
「もうこれ以上、お話することもありませんね。後ほど弁護士を通して内容証明送りますから」

と席を立とうとすると、彼が泣きながら
「ごめん!本当にごめん!別れたくないよ! 寂しかったから妹といただけなんだよ!結婚しよう、幸せになろうって約束したじゃないか」

すがってきたので、市ねじゃなくて死ね、心底気持ち悪い、と思い
「じゃあ、妹と結婚すればいいんじゃない?血は繋がってないそうだから。

寂しいからってその度に妹とセックスされたんじゃたまんないから」と言うと
彼父が
「どの面下げて言ってるんだ、この恥さらし!」
とまた彼を殴りました。

妹とセックスとわざと言葉にしたのが効いたようで母親は泣き崩れました。
妹は「こんなことバラさなくてもいいじゃない!結婚して あ げ る って言ってるのに!

どうせ仕事だとか言って、外国で男とヤリまくってるんでしょ!」
と私に暴言を吐きました。
私はこの一言で、もう一つ決心がつきました。

彼父がキッと妹をにらみ、また手を上げようとしたので
「いいんです」
と制止して
「兄と寝てることを許してる旦那さんって、心が広くていいわね」
と笑顔で言いました。

妹はハッとした顔をして
「ご、ごめんなさい!言わないで!ごめんなさい!許して」
と泣きついてました。
なんでアンタのために黙っててあげなきゃいけないのか。

どこまで自分勝手なんだろ。
両親は、帰り際までは泣きながらひたすら謝ってて、 なんだかかわいそうになったけど、だからといって 兄妹二人を許す気にはなれませんでした。
翌日、私は妹の旦那に連絡を取り、弁護士同行ですべてを話しました。

旦那は妹が浮気してることにはうすうす感づいていたようでしたが 相手が兄ということには、さすがに驚きを隠せないようでした。
話し終わるころには肩を震わせて泣いていたので、 かなりショックだったみたいですが 「気づかずにいて、申し訳ありません」
と謝られてしまい、 どうしてあの妹にこの旦那なのか、本当に不思議です。

数日後、妹は旦那に追い出され離婚。当然慰謝料を請求され、私からの請求と合わせ数百万円の借金を抱えることになり、風俗で働くとか働かないとか。
彼の両親も離婚、もう二度と彼と妹を会わせない様にするとのことでした。

彼は会社にこのことがバレ、地方に転勤になるようです。
というか、バラしたのは私なんですけど(相手が妹ということは伏せました)。
もう妹や姉がいる相手のことは信用できそうにありませんが 前向きに生きていきます。


 

愛する息子

 投稿者:さゆり  投稿日:2013年 1月17日(木)18時00分2秒
返信・引用
  私は市役所に勤務している48才の後家です。
息子23才と2人で暮らしています。
息子は今年大学を卒業して地元の大手建設会社に就職います。
1ヶ月前の土曜日のことです。

お酒臭い息をして、和夫の手が私の乳房を掴んで来たとき、心臓がバクバクして何も言えなかった。
お互いが震えてた・・
私も裸、和夫も裸。
そうされても不思議じゃない格好で二人はベッドの上に座っていた。
酔っぱらってるいるのは和夫だけで、私はほとんど素面だった。

一昨日、親戚の葬儀の帰り高速で事故があり、あまりの渋滞に二人とも疲れて、何処かで泊まって翌日の朝に帰ろうって・・
高速の途中で降りたけど、周りは山ばかりでビジネスホテルなんか無くて、仕方なく、ラブホテル街に行って。

「何処にする?おかん。」
息子が恥ずかしそうに聞いてきた。
「何処にするって。・・お母さん、ラブホテルって使った事ないし・・」
私は死んだ、旦那ともラブホテルなんて使った事が無かった。

「じゃあ、出る時に誰にも会えずに出入り出来る、車庫型のラブホテルにすっか。」
息子はよく、利用してるのかさっと見付けて、素早く車を入れた。
「あーっ。着いた、着いた。」
息子は車から降りるなり、大きな声で背伸びをした。私は慌てて。

「ちょっとぉ・和夫、大きな声出さないでよ深夜なのにぃ。」
車庫型なので声がかなり響くのだ、おまけに深夜1時を回っていた。
「大丈夫だよ、行こう。」
私は慌てて息子の背中に隠れる様に付いて行った。

扉を開けると其処はピンクの世界だった。
私がぼおっと周りを見回してると、電話が鳴った。
息子が素早く取り、泊まりを告げた。
「なんか・・親子でも恥ずかしいねぇ。」
息子がソファーにどかっと座り込み言った。

「そ~お、私は気にしないけど・・」
私は息子を男として見た事は無かった。
「何だかなぁ。よし!飲もう。」
息子は酒で何かを消そうとしてるようだ。私は息子に付き合う事にした。
息子が生ビールとちょっとしたツマミを頼んだ。

息子は大ジョッキで3ばいほど開けるとカラオケに移行しだした。二人でデュエットなんかし出したら・・息子が肩に手を回してきた。
私はほろ酔い、息子は出来上がっていた。
息子がカラオケに疲れたとか言って、テレビでイヤラシイ番組を見始めたりしたもんだから、付き合いきれなくなって。

ちょっと腹も立ったし・・
「お風呂に入って、さっさと寝るわよ。」
私に息子に言い放ち、お風呂に向かった。
洗面所には当たり前だが二人分の洗面道具、そしてとても短いバスローブなのか?浴衣なのか?分からないものが2着あった。

フゥ・・何故かため息が出た。洋服を脱ぐ時に少しふらついたが、気分良くバスルームの扉を開けた。
「広ぉ~い。」
正直な感想だ。全面ガラス張りだ。バスタブの横には何故か?ビニール製の枕付きの大きなマットがあった・・

私はシャワーで体を洗い、大きなバスタブに足を伸ばした。
我が家には無いバスタブだ何時もは膝を抱えて入るお風呂。私は凄く気分が良くなった。疲れも足の先から抜けて行くようだ。
ふと横を見るとアロマセットの横に大人のオモチャが無造作に置いてあった。

バイブとローターだ、私も主人が亡くなってからオナニーだけは恥ずかしい話しだが、頻繁にする様になった、ストレス解消だ。ローターはマッサージ機として、比較的に手に入るので寝室に常備していた。
バスタブから起き上がって体を鏡に映す・・

モデルのようなポーズをとる。48歳にしてはスタイルは良い。毎日、今回は預けてきた犬とのランニングが効いている様だ腰周りに無駄な肉は付いてないし、乳房は小ぶりのせいで垂れてない。
アソコも一人息子を産んだだけで、旦那が10年前に亡くなってからは浮気もせず、もっぱら深夜にローターで慰めるだけなので、黒ずんでなく、ほぼピンクだ。


私はほろ酔いのせいかローターに手を伸ばした。
バスタブに腰掛け、自分の姿を鏡で見ながらローターでアソコを慰めた。
下唇を噛み、声をなるべく漏らさない様にした。
右手でローター、左手で乳首を刺激した。アソコがとろとろになると必ずローターを出し入れする。
「ンフゥ~ゥ」
「ンンゥ~ン」
場所が場所だけに興奮が高まり直ぐに逝った。

良い気分で洗面所に出ると服も下着も無い。バスタオル以外何も無かった。
あの、変なバスローブもだ。
「もうっ!」
和夫だ。せっかく、気分良くお風呂から出たのに。

私は、ほろ酔いで気分良く寝れると思ったのが壊されたので腹がたった。
私はバタバタと体を拭き、バスタオルを体に巻き着けてベッドルームに向かった。
すると玄関からベッドルームまで真っ暗だ。

「和夫!何、子供みたいなイタズラしてんのよ!」
私がベッドルームに行くとうっすらと明かりが息子を照らしていた・・・?裸だ。
息子はでベッドの上で仰向けになってで陰茎を握りしめていた、私に見せつける様に根元に向かい何度もしごく。

私は吃驚して声も出なかった。久しぶりに見る18センチほどもある立派な怒張に膝が震えてきました。
ベッドの脇に立ちすくんでたら、和夫がさっと手を伸ばしてきて、ベッド引き寄せ、座らされた。
「興奮しちゃったんだ・・ほら。」

和夫に指をさされて後ろを振り向いたら、バスルームだった。
薄明かりはバスルームから漏れていた・・
バスルームの鏡はベッドルームから見える、マジックミラーだったのだ。

「えぇっ!・・うそっ・・」
私がアソコを慰めてるところを・・・
「おかん!・・」

酒臭い息子がバスタオルを掴み引き剥がすと同時に私を自分に引き寄せた・・
潤んだ目を合わせて、呼吸が荒くなる・・二人とも震えてた・・

しかし、それも一時で息子が一気に攻めてきた。
右手で乳房を捕まれると首筋にキスをして、舌先で舐めあげた。荒い息が首筋に掛かる。
私は全部見られていたのと、久し振りの愛撫に一気に頭に血が登り、ぼぉっとしてた、抵抗する事さえ忘れてた。
息子は荒い呼吸で
「おかん」
「おかん」
とまるで呪文の様に呟きながら私の体をむさぼり出した。

そう言えば息子も2年位彼女がいないと嘆いていたのを・・薄い理性の中で思いだした。
甘い感覚に包まれていた・・息子が乳首を舌先で刺激し、乳房を揉み上げる。
「!アァ~ッ・・ウ~ンフゥ」
決して息子には聞かせない、甘い声が出てしまう。
息子が下半身に右手を伸ばしてきた。

とろとろに濡れ始めている私のアソコに指を入れてきた。
クチュっと鳴ったところで私忘れていた理性が戻った。そう私達は親子なのだ。

「和夫!やめて!これまでよ、私達親子でしょ!」

息子の動きが一瞬止まったが、また続きをはじめた。何かを振り切る様に荒々しく私を責める。
私も息子の胸に手を当て、抵抗しようとしたが息子が口ずけをしてきて、舌先が歯の裏側を舐め、私の舌を弄びだした時には私も舌を絡めて、息子の頭に手を回してた。

「アァー」

息子の指を受け入れやすい様に足を広げ、指に合わせる様に腰がクネクネと動く。私はいつしか酔いのせいにして、理性も吹き飛ばした淫乱な女になっていた。
「アァ~・・ひ・和夫ぃ~」
息子の指が激しく出し入れされる。腰がガクガクとなる。
「おかん・・大好きや。」

息子がそう言って指を抜くと口をアソコに付けてきた。とろとろのアソコを舐めあげ、啜る様に音をたてる。
「アンッ!・・ヒィィー」

ズルズルと舌は奥へ奥へと伸ばしてきた。
私は自分以外のアソコへの刺激にもう耐えられなかった。

軽く潮を吹いてイッテしまった。
「イィ~ンフゥ~ンンゥ・・ゥゥ・」

息子の足が私の頭を股ごした、目の前に息子の陰茎が現れた、大きな怒張は我慢汁を溢れさせ、ピクピクしている。
私は躊躇いなく口へと頬張った。口の中で暴れる様に動く怒張をヨダレを溢れさせ、吸い続けた。

親子で69だ。血を分けた息子の怒張を愛撫して、私はアソコを舐められて・・
こんなに感じた事は無かった、私は大声をあげていた。
「ヒィ!!~あっあぁ~いぃ」
息子が私の口から怒張をゆっくりと引き抜くと、私の下半身に移動した・・

ついに来るのだ・・私のアソコは息子を欲しがってる・・アソコがキュンキュンいってる・・
「お・・おかん。行くで・」
息子がアソコに怒張をぴとっ当てた・・クチュゥゥ~
「和夫ぃ~・・きて・・」

怒張がアソコを押し広げて入ってきた。。久し振りの陰茎が行き来する。グチュグチュとイヤラシイ音が響いた。息子の激しい腰の動きに合わせて、下から腰を付き上げた。
「!あっあ~和夫ぃ~」
腰をグラインドする
「おかん。・・気持ちよすぎる」

息子が私の足を抱えあげ、私は団子虫の様に丸められた。こうすると息子の怒張が私のアソコに行き来するのが丸見えだ。息子は見せつける様にゆっくりと出し入れする。
「おかん。・・見えるか」
グチュ・・グチュ・・
「和夫ぃ~イヤラシイよぉ」

息子の動きが早くなってきた。・・足から私の脇の下に手を回し、腰の動きを早めた。
「おかん。・・あかん。いきそうや」
息子がガンガン腰を打ち付けてくる。
「あっあっ・・いっいきそうなの?。・あっあぃぃ~」
「おかん。・いくで・中でいいか?・・なぁおかん。」
「いぃ~・・あっあ・和夫ぃ中でぇ~中にだしてぇ~」

私は息子の腰に足を絡めて怒張を奥へ奥へと導いた。。まるで子種を欲しがるメスの本能の様に・・
「あっ!いくっ・・!おかん。」
「あっあっぁ~和夫ぃ~」

私は息子の頭を引き寄せ、口に舌をねじ込んだ。
「ンンゥ~ウゥ~ウゥン」
汗だくの二人は口を吸いあった。そして息子の怒張が私の中で弾けた、アソコの中が熱く溢れてる・・

「あっ~和夫ぃ~好きよ。好き、好き・・」

私は息子の背中をギュウっと抱きしめ、また口を求めた・・
何年ぶりだろうこんなに充実感は旦那では感じられない背徳感がさらり感じさせたのか・・
「おかん。・・最高やで。」
息子は優しくキスしながら私のアソコにティッシュを当ててくれた。
ゆっくりとアソコから息子の精子が出ていた・・時計に目をやると3時を回ってた。息子の胸に抱きついて、ゆっくりと目を閉じた・・・後悔はしてない。

あの日から毎晩のように息子は私の寝室に通ってきます。
2人きりの生活なので誰にも邪魔されることがなく毎夜、天国に導いてくれています。
23才の息子の勢力はすごく1?に3回ほど私の膣に射精する元気者です。

私は子供が出来ない体質なので息子には生で射精させています。
熱い息子のほとばしりが子宮に降り注ぐと頭が真っ白になりピクピクとした子宮の痙攣が全身に伝わり激しく痙攣してきます。腰を突き上げ息子の精液を子宮の奧深く受け止めています。

「あぁ・・・あぁぁっぁ・あ~いい」

息子の背中に回した手を強く抱きしめて子宮の痙攣に身をまかせています。
幸せです。

 

栗の花の香り

 投稿者:幸子  投稿日:2013年 1月17日(木)17時55分12秒
返信・引用
  今年も山には栗の収穫時期がきました。
今年は台風の影響もなく山には多くの栗の実を見ることが出来ました。
いつもこの季節になると忘れることの出来ない思い出が蘇ってきます。
その懺悔の思いも、はや10年になります。

今はこの世にいない一人息子との思い出です。
あの忌まわしい出来事さえ起きなければ・・・
生きていれば35歳の働き盛りの青年、幸せな家庭を築いていたことでしょう。

私が息子をあまりにも溺愛する様子に主人からもよく注意を受けていました。
思春期にも反抗期の様子もなく、私にとって母思いの優しい子供でした。

二人には共通の趣味がありました。
二人とも自然が好きで、よく近くの山に登ったりハイキングをしていました。
それは6月のある日曜日の新緑の季節でした。
空模様が怪しいなか、近場であることから二人は軽装で山歩きを楽しんでいました。
午前中は何とか天気も崩れることもなく山歩き楽しむことができました。

すみきった空気のなかで昼食を済ませ予定より早く帰り支度をはじめました。
急激に変わる山の天気、突然の雷雨が私たち二人の岐路を妨害しました。
雨に濡れながら雨宿り出来る木を探していました。
多くの栗の木が立ち並ぶ奥に、幸いにも雨宿りできそうな洞穴がありました。
おそらく戦時中の防空壕跡だと思います。

恐る恐る息子の後について中に入るとそこには同じように雨宿りしたであろう人の残したシートが残っていました。
薄暗がりの中、しばらく二人はシートに座り様子を見ることにしました。
外は稲光と強い雨の音で身がすくむ思いでした。

近くに雷が落ちたのかドーンとゆう音とともに地響きがしました。
思わず息子にしがみついてしまいました。
「ごめんなさい、お母さん雷が怖いの・・・助けて・・・」
「母さん大丈夫だよ・・・このままでいいよ・・・」
いつもの優しい息子に安心し、そのときは頼もしさすら感じました。

しかし何かのきっかけで抱き合ったままの二人の間に、今までと違う空気が漂いはじめた感じがしていました
息子の抱く腕の力がだんだん強くなるのを感じていました。
いまさら考えると、私のそのときの雨に濡れた薄着の服装ではたとえ息子とはいえ、このうえない危険な状況だったと思います。

気がつくと見詰め合い、息づかいがわかるほどその顔が近づくと、お互いの目がお互いの望むことを確認し合ってるかのようでした。
男の顔になった息子の手で、私の濡れた服を上から一枚一枚脱がされていくうちに、二人の望む最終までいかないとこの場は収まらない状況だと悟りました。

最後の肩のストラップが外され小ぶりな乳房がむき出しにされました。
そしてその乳房を貪るように愛撫をはじめました。
薄明かりのなかでみる息子のそれはあまりにも主人のそれとは大きさも形も違っていました。

主人しか知らない私にとって、それは畏敬の念とともに恐怖心すら感じるほどの大きさでした。
夫とはすでに夫婦生活は無くその愛撫に心と体は戸惑うばかりでした。
壊れ物を扱うように優しく触ってくる息子の行為に私の体から緊張感が抜け出しました。
そして遠い昔の感覚が徐々に蘇ってきました。
ファファと雲の上の乗っているような感覚に気がつくと息子のペニスが深々と収められていました。
「お母さん大丈夫・・・ゆっくり動くよ」

少しずつ静かに優しく動き出す息子の下半身に私はすがりつき呼応するだけでした。
徐々に激しくなる下半身の動きに未だ感じたことのない感覚が全身にひろがりました。

そして驚くべきはその衰えを知らない・・・息子の逞しさでした。
まだかまだかと続く強靭な腰使い、緩急を伴った激しいピストン運動は私の子宮奥深くに達していました。いまだかって経験したことの無い快感に幾度となく逝かされました。

やっとのことで終わったと思ったはずが・・・私の中で再び硬さを増してきました。
お互いの肉体が奏でる卑猥な音、そして激しい腰使いにまた逝かされました。
それは生まれて初めて経験する女の感覚でした。

息もとぎれとぎれになりながら・・・しっかりと彼を奥深く迎え入れ臆面も無く歓喜の叫びを何度もあげてしまいました。
不思議とその後の記憶はありません。



http://benriya02.life.coocan.jp/0804-02/insane-family-hp/cgi-bin/bbs/photo-open/imgboard.cgi

 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2013年 1月17日(木)16時40分52秒
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

teacup.掲示板は
ダイヤスレッド作り放題右上
ダイヤ画像・動画・音楽の投稿OK
ダイヤケータイ絵文字が使えるv▽v
ダイヤRSS対応ヒラメイタ!
ダイヤお絵描き機能付きえんぴつ
ダイヤかわいいケータイテンプレハートx2

足跡足あと帳はコチラ
スレッド内容は管理画面内「スレッドの管理」から編集できます。
 

レンタル掲示板
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