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お読みいただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、
遁レコサイト立ち上げた頃「頭脳パンと探偵小説」
ってな話を書きました。要は私が学生時代、コンビニやら大学生協で見かけた
この奇妙なパン(今もファミマなどで見かけますが)の「頭が良くなる」根拠と
されるビタミンB1の有効性を説いた慶応大学教授林髞博士が、
大好きな探偵作家木々高太郎だったという話であります。それをああだこうだ
いつものように長々と書いているわけです。
ところで今日偶然見つけたのです。笑いました。
頭脳ガムっすよ、頭脳ガム。
これ1963年の漫画サンデーの広告なのですが、
ちゃんとコピーに「慶応大学医学部林先生ご指導」の文字も。
手広くやってたんすねぇ。
いやきっともっとあるぞたぶん、もっと。
「カンロピンクレディーゴールド」ってのもすごいな。
63年でピンクレディー。違うもん想像しそう。
でこれ飴なのかガムなのか?
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