teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


11/19国分寺ギー

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年11月25日(土)00時40分18秒
  立冬過ぎ冷え込み厳しい霜月日曜晩、国分寺ギーへご来場のみなさま、どうもありがとうございました。この日は友人のシンガーソングライター・平子氏=ピラコちゃん企画に初お呼ばれ。

トップを飾るは突風ちゃん。10年以上前彼とは稲生座で対バンした。ゴツい見た目とギャップある限りなく繊細な歌と演奏に唸らされたものだが、その後体を壊しライブをしばし休止したと聞いていた。活動再開した最近の彼のライブは、更に研ぎ澄まされている。密度の濃いギターの音色、美しい調べ。よく通る声で歌いあげるギャーティギャーティハラギャーティ、腹に染みわたる。人の弱さや孤独やエロスを巧妙に織り込んだ歌詞には毎度泣かされてしまうが、突風ちゃん本人はいたって陽気なおちゃめさん。お狐さまのお面がよく似合ってた。

二番手がHALUKA。この日はベースのトタニが都合がつかず当初ソロで参加予定だったが、タイミングよく強力な助っ人登場!国分寺エクスペリエンス(現在お休み中)のギタリスト、下郡幸夫氏・ゆきちゃんが参加表明してくれた。前半HALUKAソロ、後半HALUKA&ゆきをアコギ2本構成で。複雑難解と怖れられるHALUKA楽曲にリハ2回で果敢に立ち向かうゆきちゃん。ロックテイスト溢れるギターに、いつもの曲に違った風景が見えて、気分が上がるあがる。リハよりずいぶん走っちゃった・ごめん。けどすごく楽しくて唄いながらニマニマしちゃった。

トリが今回のライブ企画者・ピラコちゃん。びっくりするよなハイトーンボイスで切ない男心を絞り出す。いろんなタイプの新曲を立て続けに発表。さいきん曲作りに臆病になってるハルカは大いに刺激を受けた。ハウスクリーニングしながら傷ついた心を癒すという歌詞、日常を等身大で描く誠実な姿勢はさりげなくすごい。ピラコちゃんのコーナーにも途中からギタリスト・タコボーさんが登場!ぴょんぴょん軽やかステップで跳ねながら、軽やかにアコギを弾き鳴らす、見た目賑やかで華やかなスタイルだが、曲の勘所をよく理解してきっちりツボを押さえた演奏は流石。

ピラコ企画はいつもセンス良くいろんな発見がある。ギー店主・みわさんがうきうきとリズムに乗りながら仕事しているさまもたのしい。みわさん手作りコーヒールンバ(珈琲焼酎)は私の好物。ちびちび呑りながら寒い夜を愉快に過ごしたのでした。みなさまに深謝。

11/19 HALUKA MENU
1.冬の情景
2.君のレコード
3.カステラの家
4.ガラスの塔    with ゆきを
5.珈琲とチョコレート  〃
6.ほほえむ景色     〃
7.12ヶ月         〃

*****
年末はスリーフィンガーズ!

♪12/21(木)東中野じみへん
https://cafejimihen.jimdo.com/
東中野駅東口徒歩2分 tel.090-9242-6183
19時半位~ 投げ銭制
出演:スリーフィンガーズ(HALUKA&よねやまたかこ)、みちる
※ギター抱えた女二人組60-70年代日本ポップスのカバーユニット・
スリーフィンガーズ。対晩は実力派女性弾き語りシンガー・みちるさん。

年明けはHALUKAユニット!

♪1/20(土)21(日)東中野ミュージックストリート
https://cafejimihen.jimdo.com/
東中野じみへん企画。JR東中野駅周辺の複数店舗で2日間にわたり
行われる同時多発ライブ。フォーク界大御所も多数出演。
詳細後日、じみへんHPで発表されます。

おたのしみに♪

*****
凍てつく冬には心底震え 焼け付く夏にはトロトロ溶けて
花びら散るのにも枯葉舞うのにも涙 感じる所しっかりと感じながら…
 
 

10/27新宿ゴールデン街・ひしょう

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年10月30日(月)23時11分13秒
編集済
  連続台風隙間の神無月金曜晩、新宿ゴールデン街ひしょうにご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。新宿区民ながら新宿でライブする機会の少ないHALUKAユニット、今回ひょんなご縁でひしょうで演らせていただくことになりました。時間が昭和のまま止まったようでいて今なお活気溢れる魅惑的なゴールデン街。ひしょうは小さいながら歴史あるお店。ママみちこさんは写真家。壁一面に様々な人物の顔写真の拡大モノクロコピーが無造作に貼られている。笑顔・真顔・すまし顏…。シンプルな展示方法だが、見てるうちいろんな人たちにこちらが見られているような気分になってきて、面白い。

オープニングアクトに登場したのは若手落語家・立川志ら松さん。急遽出演が決まったそうだが、カウンター隅にテーブルや椅子を積んで小さな高座がちゃんと組まれている。これもママみちこさんの粋な計らい。お座布に座った着流し姿の志ら松さんはすずやかで礼儀正しい好青年。間近にお客さんに囲まれすこし窮屈そうだったが、喋り出せば滑舌なめらか。落語界の掟と古典からぬけを一席、さわやかに披露してくれた。

続いてHALUKAユニット。今回スペースや音量の問題でトタニはいつもの5弦ベースやエフェクター類は使えない。そこで出番となったのが、ウクレレベース。小ぶりでナイロン弦で見た目オモチャに近いが、音はウッべに近く味わい深い。ところが今までスケールやバランスの問題で使う機会なく埋もれていた。ひしょうが生音ライブということで再発掘、ハルカの生声&アコギ音量に合わせうっすらミニアンプを通したらよい感じに。ハルカもシールドやピックアップ類の呪縛から解かれ身軽に。この日は沢山お客さんが集まって下さって会場はかなりの熱量。歌うにつれハルカは汗だく、途中から立ったり座ったりして体温調節。これもマイクなし・生だからこそできること。

トリはギター弾き語り・末森英機さんとタブラ奏者・ディネーシュさんのナマステ楽団。末森さんはひしょうのライブ企画を行っており、自ら繊細な歌を作って唄う。穏やかな末森さんの歌声に、ディネーシュさんのリズムがするすると自由に絡んでくる。高い音・低い音・細かい音・伸びる音。私はディネーシュさんの真横で聴いていたが、タブラ倍音が頭を尽き抜ける快感を間近で堪能。そして末森さんはとても話し上手。いろんな時代・いろんな世界・いろんな旅の物語に引き込まれ、お店の空気感ともあいまって、今ここがどこなのかあいまいになってくる。あくまでも美しく優しい詩曲とギター、そして深く響くタブラの音色、まるで催眠術にかかったみたい。

小さな通りに沢山のお店がひしめくゴールデン街の、その中の小さなお店に集まった沢山の人たち。ひととき不思議な時間と空間を共に過ごして下さったこと、歌を聴いて下さったことに感謝いたします。企画末森さん、ママみちこさん、志ら松さん、ディネーシュさん、おつかれさまでした&どうもありがとうございました。

10/27 HALUKA MENU
1.Little buddha river
2.Don’t cry baby なんて言わないで
3.掌の中のお城
4.猫のように
5.真っ赤な新宿
6.カステラの城
7.ガラスの塔
8.Yellowtail & White radish
9.うちへ帰ろう

*****
これからのライブです。

♪11/19(日)国分寺Giee
http://giee.jp/
国分寺駅北口徒歩5分 tel.042-326-0770
開場19時/開演19時半 料金1500円+ドリンク
出演:HALUKA(ソロ)、ピラコ、突風
※基本はソロ弾き語り特集。HALUKAのコーナーに
下郡ゆきを氏(ex.国分寺エクペリ)がゲスト参加!

♪12/21(木)東中野じみへん
https://cafejimihen.jimdo.com/
東中野駅東口徒歩2分 tel.090-9242-6183
19時半位~ 投げ銭制
出演:スリーフィンガーズ(HALUKA&よねやまたかこ)、ほか1組
※ギター抱えた女二人組60-70年代日本ポップスのカバーユニット・
スリーフィンガーズ、都内久々のライブです。

*****
誰もいない独りの部屋も お気に入りのベッドの上は
泣くも歌うも私の自由 羊のように眠ってしまえ
 

2017年10月秋の信州ツアー

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年10月19日(木)03時05分5秒
  神無月、毎年恒例秋の信州ツアーは珍しく雨始まりでした。例年よねやまたかこ&HALUKAの女二人旅はギター背負って荷物をごろごろ転がして電車やバスで移動、雨はヒジョーにきついのですが、縁あって今回ツアーには大御所女性フォークシンガー・よしだよしこさんが参加!よしこさん効果でわれもわれもと協力を申出て下さる方あり、関東勢は東中野じみへんでお馴染みのシンガー・ゼファーナナハンさんとカフェラテ落合さんの車2台で信州まで向かうことになり、さらに温泉付別荘宿泊あり名店グルメありと実に快適に過ごさせていただきました。

10/12上諏訪1977。駅すぐ近で音響・照明きめこまやかな仕事をしてくれるお店。今回は下諏訪在住のシンガーソングライター・丸山真弓さん(丸ちゃん)が企画、たくさんお客さんを呼んでくれました。まずは丸ちゃんが飯田の中山昭氏のギターをバックに元気いっぱいのオープニング。そのあとが私HALUKAソロ、ちょっと緊張したけれどよい感じのお客さんのヤジにも助けられ、気分良く歌えました。つづくよねやまさんコーナーは信州の大ヒット曲・戦争をしない国で店内大合唱。そしてよしこさんのソロ。最初は座ってマウンテンダルシマ弾き語り、途中から立ってギターで。凛としたたたずまいと涼やかな歌声で重い体験も辛い思い出もくっきり言葉に切り取って、ライブハウスの空間に浮かび上がらせる。同じ風景を見つめているような気分になり、心を掴まれ気がつくと涙、そしてそのあとに来る爽快感。もっとゆっくりしたかったけれど移動があるのではやめお暇。来てくださったお客様のあたたかさとやさしさ、1977マスター下ちゃん・スタッフ中ちゃんのいつもていねいな音作りに感謝。
この日は蓼科静香荘泊。スタッフの和ちゃん、丸ちゃんと娘のアーティスト・真美香ちゃん、静岡の一期一会シンガー・会津里花ちゃんも加わり、女7人男2人わいわいにぎやか。霧雨の山中運転頑張ってくれた男子2人ドライバーえらい!ようやく飲める!温泉に順繰りに浸かっているうち皆だんだんフェードアウト。朝出発早かったしね。寝しなに和ちゃんと二人でちびちび呑った最後の御湖鶴の旨かったこと。

10/13、朝は6時起きでゼファー号・カフェラテ号・丸ちゃん号の3台で飯田へ向けて出発。飯田のフォークソングピクニック昼の部は朝9時スタート。前の車を見失ったり道に迷ったりしたものの、雨の影響で会場設営にも時間がかかった模様で、トップバッターの石川トムさんの演奏には間に合いました。屋内会場の用意もありましたが、朝の時点で小雨のため野外ステージで決行。各地からやってくるこの場所ならではの懐かしい顔ぶれのミュージシャンが続々集結、元気で今年も再会できたことを喜びあう。出演者10数組の演奏中、雨は降ったり止んだり、スタッフはその度スピーカーや機材をステージの屋根の下に出したり入れたり本当に大変そう。昼過ぎの私の出番位が一番降ったかな。目の前から人がいなくなり、ざんざん雨に濡れる芝生を前に、遠くのテントにいる人たちに向かって歌うのは心細かったけれど、歌や音楽って流れるものなんだよな~って思ったら、なかなか面白い経験だった。それでもラストのよしこさんコーナーが始まる頃にはだんだん雨が上がり、アンコールの頃には青空さえ見えていた。おそるべし晴れ女パワー!みんな笑顔でリズムをとりながら、よしこさんを聴いている。歌が染み込んでゆく。今年も南の街のお祭りの歌で、私は泣いてしまった。
夜の部の会場は豊丘村のだんきゅうハウスの大広間。FSP夜の部の飲み会&オープンマイクめざしての参加者もいます。例年打ち上げはおっさん達がぜん張り切るBBQですが今年は火が使用できず、そのかわり若人たちがおいしい鍋を作ってくれました。オープンマイクの司会は我らがよねやまさん。自身が相模大野アコパで主催する「ていねいDEナイト」の飯田バージョンと称してばっちり仕切っておりました。さすがていねい、大勢の参加者もさくさく進んでゆく。私自身は次々と勧められる素晴らしい味のワインや日本酒にはやばや酔っ払い、一巡目でダウン。スリーフィンガーズもやったはずだけれどあまり覚えてないや、これも例年のこと。

翌朝早い時間から大広間から聴こえるバンジョーの音色。これを合図に皆だんだん起き出してくる。みんな揃っておいしい朝ごはん&お片付け。この日もやはり雨。温泉に行く計画は断念し、私はここでお暇することにする。他のみなは夕方から飯田市内のんびライブに参加。松本に帰るハーピスト・もたいアーヤ嬢の車で飯田駅前まで送って貰う。おかげで3日間連続雨だったがちっとも濡れずに済んだ・グラッチェ。高速バスの切符を買い、発車まで時間があったので荷物を飯田駅の案内所に預け駅周辺を散策する。初めて飯田に来たのは18年前だったか。その時も駅周辺をひとりで歩いて、途方もなく心細かったっけ。感慨深く思い出しながらふらり入った土産物屋、おかみさんに「あらあなた、昨日◯◯に来てたっけ?」と唐突に話かけられ「いえいえ。私よく人違いされる顔なんです~」と答えながら、そういや前もここでそんなこと言われたな、と可笑しくなる。高速バスに乗り込んでから、隣席の女性と何気なく話をしたら、彼女も音楽(シルバーコーラスの主催)をやっている方で、高齢者にとっての音楽やフォークの話などで盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

いつもより人数多めで滞在日数は少なめでしたが、最初から最後まで濃密で楽しい女子旅でした。もちろん一緒に旅してくれた男子のみなさんにも深謝!いろいろ助けてくださりお世話になったみなさん、素敵な歌や音楽を聞かせってくださったみなさん、スタッフ・企画をしてくださったみなさん、歌を聴いてくれたみなさん、声をかけてくれたみなさん、おしゃべりに付き合ってくれたみなさん、関わってくれたすべてのみなさん、ありがとうございました!深まりゆく秋、みなさんが元気で過ごされますよう。また元気でお会いできますよう。
 

9/7国立地球屋

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年 9月11日(月)23時14分14秒
編集済
  夏のオワリと秋のハジマリが交錯する長月第一木曜晩、国立地球屋にご来場頂いたみなさま、どうもありがとうございました!
地球屋さんにはHALUKAユニット初見参。奥行きのあるゆったりした空間、不思議な絵画、素敵なママ・エルさんがあたたかく迎え入れてくれました。今回の企画は地球屋常連のベーシスト・JUNちゃんの発案によるもの。個性的な女性ボーカリスト集めた3対バン。

トップバッター、松浦湊さん。今回初見、黒ワンピに黒ブーツ、ツヤツヤロングヘアに大きい帽子、漫画に出てくる謎の美少女的ルックスがまずイカす。マーチン持って弾き出せば、巧妙な指使いで次々繰り出されるドラマチックな展開の楽曲にビックリ。言葉遊び満載のシニカルでリリカルな歌詞、スイートでドス効いた歌声、ゆるいながらしっかりお客さんの心をキャッチする喋り含め、強力な存在感放つステージだった。年齢聞かなかったけど、若いだろうに自分の世界をガッチリ確立してる、先行きが楽しみ。また聴きたいな。

二番手、HALUKAユニット。たまにはベースのトタニに選曲任せてみよう、ということで今回menuはトタニセレクション。わりと初期の、暗めの曲が多くなった。ベースソロもいつもより多め。曲作った当時まだろくにギターを弾けなかったハルカ、四半世紀経って少しはマシになったかと思いきや、やはり同じとこで躓いてて愕然とした…進歩ないなぁ。けど、この日やった曲達がまだ出来立てだった20年以上前、とある野外イベントで偶然聴いて気に入ってくれた方が来ておられて、ちゃんとこの曲覚えてますよ!て声かけてくれたのは嬉しかった。

トリがおちょこ&JUNちゃん。JUNちゃんはあちこちのたくさんのバンドで演奏している神出鬼没のベーシスト。小ぶりのベースでブリブリ小気味好い音を奏でるダンディさん。この日はおちょこの歌モノにベースで絡むという企画。忙しい二人は当日リハで軽く合わせるのみで本番に臨む。おちょこの豊かな深い歌の森のなかに迷い込んだJUNちゃん、時にもつれたりつまづいたりしながら、隙間を見つけてはツルツルっと音を拡げたり伸ばしたりしながら入り込んで、居場所を見つけ出していく。おちょことHALUKAユニットは今年3回目の対バン、ピアノとのデュオ、ソロ弾き語り、そして今回のベースとのデュオ、それぞれ違う形態のステージで歌を魅せてくれた。どんな形であってもおちょこの歌はけっしてぶれないし、どんな形をとってもおちょこの歌はすっきり自由だ。

女性ボーカル特集はステージが華やいで、やっている自分もわくわく浮き立った気分になる。国立という街に降り立ったのもひさしぶりで、懐かしい人たちにも会えてよい夜だった。お付き合いいただいたみなさんに深謝です。みなさんが健康で素敵な秋を過ごされますように。

9/7 HALUKA MENU
1.Little buddha river
2.Angel hair
3.金魚鉢
4.さらさら
5.愛秋お見舞い申し上げます(詩:篠原道生氏/ HALUKA補作)
6.君が空になれたら
7.うちへ帰ろう

*****
これからのライブです。

●恒例秋の信州ツアー(HALUKAはソロです)
♪10/13(金)上諏訪1977 Acoustic Music
https://acmu1977-suwa.jimdo.com/
長野県諏訪市諏訪1-15-14ゴンドービル2F  tel.0266-75-2765
開場19時/開演19時半 前売2500円/当日3000円(1ドリンク付)
出演:HALUKA、よねやまたかこ、丸山眞弓、よしだよしこ
♪10/14(土)飯田 フォークソングピクニック
飯田市風越公園内野外音楽堂(雨天:飯田創造館内202)
第一部 9時-16時45分 出演:多数
主催:南信州アコースティックミーティング
予約・問い合わせは下記まで
https://www.facebook.com/%E5%8D%97%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-521779197874395/

そしてHALUKAユニット。

♪10/27(金)新宿ゴールデン街ひしょう
http://hisyo.main.jp/
新宿区歌舞伎町1-1-7 tel.03-3200-5325
開場18時半/開演19時 2500円(1ドリンク付)
出演:HALUKAユニット(土居晴夏&戸谷弘幸)、末森英機
※昭和の香り色濃い新宿ゴールデン街・ひしょうに初出演。
共演は美しい旅の詩人・末森英機氏。

どうぞよろしく♪

*****
木の実の落ちるこのバウンドの 独り占めの快楽を夕陽が染めていく さらさら….
 

(無題)

 投稿者:pozyczkiLublin  投稿日:2017年 8月24日(木)20時30分27秒
  chwilówki Lublin Kredyt Gotowkowy W Getin Banku Na Dowod Warto??Zgoda wspolmalzonka jest wymagana w sytuacji, gdy pomiedzy malzonkami istnieje wspolnota majatkowa oraz zaangazowanie na kredytach gotowkowych w Banku lacznie z wnioskowana kwota (kwota kredytu bez prowizji i ubezpieczenia) przekracza 20 tys. zl. chwilówki Lublin

A co do infolinii, to pewnie pytales czy nie musisz w zwiazku z rezygnacja jakis oplat dodatkowych placic dlatego Ci powiedzieli, ze nie... natomiast zgodnie z procedura rezygnacji z pozyczki musisz zabezpieczyc na rachunku srodki w pelnej kwocie jaka bank Ci udostepnil w zwiazku z pozyczka. Aby skorzystac z rabatu poinformuj sprzedawce jeszcze przed wystawieniem rachunku, ze placisz karta mBanku i chcesz skorzystac ze znizki. Znakomita wiekszosc pozyczek to jednak konsumpcja. Bo i telewizor, i samochod, i mieszkanie nawet to konsumpcja. Jesli wiec poszukujesz najlepszego kredytu firmowego to jestesmy przekonani, ze nasza oferta spelni Twoje oczekiwania. Natomiast odradzam, chyba nie musze, Alior Bank...Wyslali mi karte ze zle napisanym nazwiskiem, chcialem ja wymienic ale sie nie dalo wiec zamknalem konto.Paranoja. pożyczka Lublin

Zaciagajac kredyt warto wczesniej poznac co nas w przyszlosci czeka. Majac wiedze na temat wysokosci comiesiecznych rat, oraz calkowitych kosztow zaciaganego zobowiazania mozemy uniknac wielu klopotow. i nie bierzcie zadnych ubezpieczen, jak chcesz (a jestes w miare ladna), aby ktos wydymal ciebie za twoje pieniadze w de, to daj znac, zrobie to taniej! Co ma pokazywac ten cudowny artykul? Ze jestesmy indywidualistami, ktorzy przez wieki byly ciemiezeni przez tych, ktorzy wiedzieli od nas lepiej, co dla nas dobre? Znakomicie, zatem wlasciwym dla nas systemem, ludzi wolnych, jest wolnorynkowy kapitalizm. Najem zaczelismy przed slubem, bylbym co najmniej rozrzutny wynajmujac na 2 osoby tyle metrow za taka kase. kredyt Lublin

http://m.foghop.com/profile/carmacollet

 

8/4東中野じみへん「東中野DEナイトvol.15」

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時33分13秒
編集済
  曇天続き葉月金曜ムシムシ湿気の多い晩、東中野じみへんご来場の皆々様、どうもありがとうございました。HALUKAユニット企画東中野DEナイトは今回15回目、迎えるゲストは、おちょこ。常に休みなく変化しながら音楽活動を続ける彼女と、6月のなってるハウスに続き今年二度目の共演。

先攻HALUKAユニット。夏はやっぱり海でしょ!と夏と海をメインにセレクトした8曲。今回はおちょこにラスト曲「私は海に住めないだろう」にヴォイス参加をお願いした。直前連絡・当日リハのみだったが、さすが七色の声を持つ女・おちょこ!海の底から浮かび上がってくる泡やら渦やら魚の群れやら海藻ワカメやら、キラキラ青いものがこみ上げてくる様子をヴォイスで見事に表現してくれた。新鮮な興奮でハルカのギターはハシリまくったものの、セイレーン・おちょこの波に揺られゆられて、とても気持ちよく歌に入り込むことができた。唸り吠える二人の女に挟まれたトタニは、ニマニマとベースを爪弾いておりました。

後攻・おちょこ。今回はアコギ弾き語り。彼女も海の歌が多かった。新曲はあやしいコード進行にエフェクターをかけて異次元に誘いこむようなアレンジの、アコガレという美しい夏の歌。偶然だがハルカユニットも同じタイトルの夏の歌がある・気が合うな。いつもながらの豊かな声の質感、絶妙なマイクコントロール。糸のようだったり丸い塊だったり、声のカタチがさまざまに変化しながら、ちょっとせつない詩の世界を繰り広げていく。アコギも弾く弦をしぼって鳴らしたり、ストロークをフラメンコ奏法っぽく指で弾いたり、1つの曲の中で変化をつける工夫が凝らされている。バンドやソロ弾き語りやインプロヴォイス、いろんな形でたくさんのステージで自分の曲を歌ってきた彼女ならでは実力と魅力をみっちり味わえたステージでした。

終演後はじみへんで飲みタイム。共通の友人知人お客様も多く、くつろいだひととき。おちょことギター取り替えっこして弾いてみたりCD交換したり、なんだか楽しかった。ハルカは本番前喉イガイガしていたのが、いつの間にか収まっていた。海の波に洗い流されたか・はたまたアルコール消毒か?お付合いいただいたみなさん、CDご購入いただいた方々、アンケート書いてくださった人、差し入れくださった方、あたたかいお気持ちを下さったみなみなさま、本当にありがとうございました!
9月に再び!今年3回目のおちょこと共演ライブやります。そちらもよろしく♪

8/4 HALUKA MENU
1.アコガレ
2.猫のように
3.銀河の舟
4.ほほえむ景色
5.口から生まれた口太郎
6.カステラの家
7.タケシという名の舟、マリコという名の海
8.私は海に住めないだろう with おちょこ

****
これからのライブです。

♪9/7(木)国立地球屋 tel.042-572-5821
http://chikyuya.info/contents/pickup
JR国立駅南口下車徒歩8分
20時~ チャージ1500円
出演:HALUKAユニット(土居晴夏&戸谷弘幸)、おちょこ&じゅん、松浦湊

★10月は秋の信州ツアー
♪10/13(金)上諏訪1977
♪10/14(土)飯田フォークソングピクニック
※恒例HALUKAとよねやまたかこの二人旅に、さらに豪華なメンバーが加わって。詳細後日!

*****
限りなく美しい 僕たちの夏 …アコガレ。
 

7/16高円寺稲生座

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年 7月19日(水)23時03分21秒
  梅雨明けぬまま猛暑突入の文月日曜晩、熱風かき分け高円寺稲生座にお運びいただいた沢山のみなさま、まことにありがとうございました!
この日は下関より来京の弾き語りシンガー・竹内ゆえさんとの2対バン。ツアーには間に合わなかったが、ニューアルバム発表間近の彼女はノリに乗っています。

先攻HALUKAユニット。肩と腰が徐々に復調してきたハルカ、今回はエレアコでなくいつものGUILD・GF60を使用。トタニはパーカッションもコーラスもなし、ベースオンリーのメニューだったが、稲生名PAサトウのケンちやんが、気を利かせ戸谷のそばにハンドマイク置いてくれた。そしたら普段全然MCやらないトタニが思わぬところでみずからマイク握り喋りだす、というHALUKAユニットとしては珍しい展開。ジワジワ暑い夏をテーマに、10曲お届けしました。

後攻、竹内ゆえさん。猛暑の関東ツアー疲れもありや…と思いきや、赤い衣装でスックと稲生座ステージに仁王立ち、のっけからガルーダ~!と叫ぶ彼女は、エネルギーの塊。ニューアルバムの曲含め、たんたんザクザクと、歌の海を切り拓いていく。どこにもないようで、どこか懐かしい匂いの歌物語たち。タイトル聞き忘れたが、80過ぎのおばあさんにお日様のお迎えが来る歌、ジンと来た。途中カーくんのハーブがゆらゆら入り、HALUKAユニットもトタニパーカス、ハルカコーラスで1曲参加。アンコールの拍手鳴り止まず、リクエストコーナーもあり、ゆえファンにはたまらんステージでした!艱難辛苦すべてを自分のパワーとして吸収し、力強く歌う彼女の姿に心打たれました。

終演後も稲生座で呑み喰い語り、楽しい時間過ごしました。CDお買上げ下さった方、感想下さった方、差し入れ下さった方、嬉しかつたです、どうもありがとう。稲生新メニューキーマカレー?美味しかった!シェフ、マスターレイチェル、PAケンちゃん、お疲れ様でした。

竹内ゆえさんNEWアルバム「沌沌」は7/20発売です♪

7/16 HALUKA MENU
1.めぐる、夏
2.ほおずき(詩:佐藤銀猫氏)
3.たからもの
4.泳ぐ人
5.スミレの気持ち
6.笑う月
7.掌の中のお城
8.ガラスの塔
9.珈琲とチョコレート
10.花火

*****
これからのライブです

♪8/4(金)東中野じみへん
https://cafejimihen.jimdo.com/
「東中野DEナイト vol.15」
JR東中野駅東口徒歩2分 tel. 090-9242-6183
19時半~ 投げ銭制+オーダー
出演:HALUKAユニット(土居晴夏&戸谷弘幸)、おちょこ
※スーパーヴォーカリスト・おちょこ東中野DEナイトに登場。
変幻自在な彼女は今回どんなステージ魅せてくれるか、乞う御期待!

♪9/7(木)国立地球屋
http://chikyuya.info/contents/pickup
国立市東1-16-3-B1 tel.042-572-5851
出演:HALUKAユニット、青木マリduo、おちょこ&JUN ONO
※詳細後日

*****
銀色矢印のクロール 静かな青を切り開いていく
見つめる私の膝小僧に 溢れる夏の日射し・・・
 

6/18入谷なってるハウス「うた。みつどもえましょう。」

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年 6月22日(木)23時53分47秒
  水無月半ば梅雨に紫陽花濡れそぼる晩、ご来場いただいたみなさん・どうもありがとうございました。旧友おちょこの声掛けで歌ものアコースティックユニットを3つ集めた企画「うた。みつどもえましょう」。もう1組の対バンIguessの橋本くんが素敵なフライヤー作ってくれた。今回初訪の入谷なってるハウス。壁に架けられた強い色合いの絵が目をひく。天井適度に高く、こぢんまりしたステージはちゃんと客席より高く作られ、グランドピアノも置いてある。客席の椅子やテーブルもゆったり配置、居心地良さそうな空間。普段は主にジャズのインプロなどやっている小屋だそうな。

トップバッターHALUKAユニット。五十肩に続きギックリ腰再発のハルカは、ギター弾くのに脚組み&ストラップ禁止で、脚台として家にあった缶カラを使用。ギターは普段よりボディ薄くネック細めエレアコGUILDに持ち替えた。生音もよく鳴る押さえやすいこのギターで指の負担やや軽減。それでもリハ時おっかなびっくり動きの鈍いハルカを、共演者たちがセッティング時積極的に手助けしてくれた。みんなのおかげで覚悟も姿勢も決まり~後で写真みたらかなり脚おっ広げてた・衣装ロングスカートにして正解!~なんとか無事歌いきることが出来ました。初夏の夕暮れ時をテーマに8曲。

二番手、I guess。アコースティックユニットといいながら彼ら二人の音楽は重くてぶ厚いロックバンド。橋本くんのアコギの音はビュンビュンじょわんじょわん、深い沼の底から湧き出てくる感じでこういう梅雨時にしっくりくる。ともちゃんのリズムやキーボードやコーラスが影絵のようにねっとりした歌と楽曲を浮かび上がらせる。さながら初期のキングクリムゾン、プログレッシブフォークだな。これは。長くおどろおどろしい、なおかつ美しい夢に、うっとりとうなされるようなサウンド。なってるステージ後ろに飾られたコントラスト強いガランス色の絵画と、とてもよく合っていた。

トリがおちょこ&新井陽子氏のステージ。おちょこの歌にピアニストの新井陽子さんが即興で音をつけていく。おちょこは真っ赤なギブソンのセミアコを抱え音を加工しつつ、いつものやさしく力強いボーカルのお馴染みのナンバーにふわふわボイスをミックスして。新井さんはピアノの他にもピアニカやリコーダー、グランドピアノの内部を鳴らしたり、実験を試みる。二人はインプロで共演したことはあるが歌ものをやるは初めてだそうで、最初は入り口をさがし手探り状態って感じだったのが、ひゅっと侵入してころころ転がってくような瞬間があって、見て・聴いててドキドキした。もっと自由に、もっと新しいものを、おちょこと新井さんの音楽に対する気魄が感じられ、心引き込まれるステージだった。

終演後、旧知の仲間たちとリラックスして飲むのはたのしい。身体はいささかキツかったけれど、充実したみつどもえの宴の余韻にひたりつつ、ゆるゆる酔った夜でした。みんなのやさしさに感謝!またこの組み合わせでいつかやりたいな。最後まで聴いてくださったみなさん、応援してくれたみなさん、感想伝えてくださったみなさん、どうもありがとうございました。

6/18 HALUKA MENU
1.ほおずき(詩:佐藤銀猫氏)
2.最後の奇跡
3.真っ赤な新宿
4.カステラの家
5.Old fashion love song
6.帰還
7.ガラスの塔
8.小さな家族

*****
これからのライブです。

♪7/16(日)高円寺稲生座
http://ameblo.jp/inaoiza/
JR高円寺駅北口徒歩7分 tel. 03-3336-4480
20時~ 1570円+オーダー
出演:HALUKAユニット(土居晴夏&戸谷弘幸)、竹内ゆえ
※下関から唯一無二の弾き語り女王・竹内ゆえさんがやってくる!
ハラハラドキドキ・セッションもあり、お楽しみに。

♪8/4(金)東中野じみへん
https://cafejimihen.jimdo.com/
「東中野DEナイト vol.15」
JR東中野駅東口徒歩2分 tel. 090-9242-6183
19時半~ 投げ銭制+オーダー
出演:HALUKAユニット(土居晴夏&戸谷弘幸)、おちょこ
※スーパーヴォーカリスト・おちょこ東中野DEナイトに登場。
変幻自在な彼女は今回どんなステージ魅せてくれるか、乞う御期待!

どちらもよろしくです♪

*****
覚えてますか 懐かしい海、変わってく雲の色 あれはいったい何度目の奇跡だったのか
 

4/28東中野じみへん「東中野DEナイトvol.14」

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年 5月 1日(月)01時16分9秒
  若緑眩しい卯月最終金曜GWイブ、東中野じみへんご来場のみなさん、どうもありがとうございました!HALUKAユニット企画東中野DEナイトも14回目。今回の対バンはベテランシンガー生田敬太郎さん。vol.6に登場してもらったのが二年前、以来敬太郎さんはじみへんを気に入ってその後何度も出演、地元の私よりライブ回数多くやってるかも。味わい深い演奏と気さくな人柄に惹かれてこの日も昔からのファンの方が駆けつけてくれました。

先攻、生田敬太郎さん。東中野DEナイトはゲストさん後攻が決まりなのですが、この日は敬太郎さん希望で順序逆に。風邪引いて転んで体調崩したという敬太郎さん、「いやぁ、お恥ずかしい」とか言いながらリハから既に手にハイボールの缶が、おいっ。リハでは不安そうだったけど、本番になるとさすがプロ。しゃきっとグルーブうねりだしシブ~い敬太郎節決めてくれた。この日はソリッドのエレキの弾き語りからはじまり、途中から助っ人にバイオリンベース&リズムボックス深尾キミアキくんが参加。あの独特なうねりのある敬太郎さんの演奏に、ドンカマあてるのってどうよ?と最初思ったんだが、キミアキくんの巧妙なだし引きもあり、ギターの落とし所が決まるべきとことにくる感じが新鮮で面白かった。おっとりした敬太郎さんの語りに関西ノリでつっこみまくるキミアキくん、二人のやりとりも仲良さげでいい感じのステージだった。

後攻、HALUKAユニット。なかなか完治せぬハルカの左肩、最近はヨガで少しずつ体をほぐし筋肉つけやっとテーピングなしでギター持てるようになった。ストラップなしで弾くのにもだいぶ慣れた。じみへんは近所だしリラックスしてできるのがいい。この日HALUKAユニットの衣装は1月のじみへんフェスティバルTシャツ。ハルカのフリンジアレンジはなかなか好評で、来年じみフェスではアレンジバージョンも作ろうかなんてみどりさんと話した。ラスト2曲「珈琲とチョコレート」「何万分の一かの恋」には敬太郎さんにハープで参加してもらう。チョコの方は敬太郎さんが得意パターンで、もうばっちり。何万分の一は苦手なパターンだったみたいでリハの時「どうしよう~あんまり吹かないかも」て言ってたが、本番ではがんがん吹いてる・あれ?と思って見たら間奏だけキミアキくんが隣に座った敬太郎さんのハープをぱっととって代わりに吹いてた。どんだけ仲良いんだよ~この師弟。
オーラスは敬太郎さんの名曲「この暗い時期にも」をキミアキくんハープ、トタニベース、ハルカコーラスで。いい歌だ。甘いものであれ、苦いものであれ。珈琲も、チョコレートも。痛風も、五十肩も。それぞれの人生を形づくり、何か意味を持っているんだね。

終演後ここちよい安堵感のなかで、呑みながら敬太郎さんはじみへんの壁にかけてあったギターをおろしてつま弾き「なんだ、今ごろ弾けたよ!」とリハでフレーズが弾けず断念した曲を悔しがっている。まるで少年みたいだ。キミアキくんが「やっぱ酒入った方がいいんちゃいますか?」と囃す。お酒も節度守ればね、好ましいものとして役立つはず。私もこの日は久しぶりの酒とタバコと人とのふれあいを楽しみました。タバコめぐんでくれた方、感想伝えてくださった方、アンケート書いてくださった方、お気持ちくださったみなさん、どうもありがとう!ママみどりさん、おつかれさまでした。

4/28 HALUKA MENU
1.飛行機乗りの歌
2.カステラの家
3.言葉
4.濁った空気
5.地獄の花
6.ちぐはぐ
7.ハメルンの笛吹き男
8.珈琲とチョコレート  with 生田敬太郎(ブルースハープ)
9.何万分の一かの恋       〃   +深尾公章

*******
これからのライブです。

♪6/18(日)入谷なってるハウス
出演:HALUKAユニット、おちょこ、I guess

♪7/16(日)高円寺稲生座
出演:HALUKAユニット、竹内ゆえ(from下関)

詳細は決まり次第またお知らせしますね。

********
ああ透き通る水が流れてくよ 君の歌が魚みたく跳び跳ねてる
 

2/5高円寺稲生座

 投稿者:HALUKA  投稿日:2017年 2月11日(土)01時13分36秒
  如月立春過ぎ日曜の晩、高円寺稲生座お越しいただいたみなさん、まことにありがとうございました。
今回の対バンまりのひかりは20年以上の時を超えて再結成。その姿をひと目見ようと大勢の人が集まり、立ち見・ドア外から見が出るほどの混みよう。そんな中席譲り合いつめたり礼儀正しくご観覧いただいたお客様方に感謝の限りです。
まりのひかりとHALUKAユニットの付き合いは長い。互いに活動初めて間もない90年代初頭、いまはなき吉祥寺Be-pointというライブハウスの対バンで知り合った。メイン女性ボーカル+バック男性2人という編成(HALUKAユニットも当時は3人組)だったこと、年齢が近くしゃべり易かったこともあり交流が始まる。音楽も毛色もまったく違うタイプであったがなぜかウマが合い、まりのひかりワンマンにトタニやハルカがゲスト参加したり、HALUKAワンマンにまりのひかりメンバーがバックバンドとして参加したり、まりのひかりは90年代後半に解散してしまったけれど、その後も個別に交流は続いていた。あれから25年余。

先攻・HALUKAユニット。あいかわらず肩痛回復途上のハルカ、腕とギターが重い。ギターストラップ使わず左手を伸ばすフォームで、弦のテンションも変えテーピングして臨む。新規導入したiRigピックアップとプリアンプをライブで初使用、これが見た目は地味だが意外に優秀。指力弱いハルカのピッキングもしっかり拾いストレス最小限に食い止められ、PAサトウさんマジックでいい感じの音に仕上げてくれた、流石。トタニは今回全曲ベース使用。HALUKAユニット初期には、まりのひかりの福田久雄氏=チャー坊がベーシストとしてレコーディング参加したり、ライブもたくさん一緒にやった。元々ドラマーで、HALUKAユニット加入当初はパーカッションだったトタニ、ベース転向後のスタイルはチャー坊の影響が色濃い。チャー坊ほどの超絶技巧はないが、歌のニュアンスを汲み取り応えるセンスはなかなかのもの。心の師?の前で、トタニのベースもかなり気合入ってた様子。

後攻・まりのひかり。ボーカル・指田真理子=マリコ、ギター・藤巻光=ヒカルちゃん、ベース・福田久雄=チャー坊。今回はピアノで荻野真美さんがゲスト参加。真っ赤なフリフリのロリータドレスに身を包み登場したマリコは、ティーンのアイドルのごとくカメラのフラッシュに微笑み手を振り投げキッス。最初ギョッとしたが、マリコ独自のキャラクターで押し通されると、それが自然に見えてくるから不思議。ヒカルちゃんはにこやかにガットギター、チャー坊は飄々とベース&コーラス、マミさんは楽しげにピアノを奏で、まりのひかりの往年の名曲の数々・安心感のある王道ポップスの楽曲を次々と繰り出す。まりのひかりは歌詞がとってもガーリィ。信頼できるバックメンバーの前で、マリコの歌や表情にはいまだ乙女心みなぎり、時間が止まった感覚を覚える。若い頃はぶりっこ!とカマトト!とからかったりしたが、あの頃から倍の年月がたってもその感覚を維持し再現できる~しかもさらに堂々とした風格・貫禄&迫力が加わりパワーアップしてるのがすごい。不思議の国にタイムトラベルした気分。

とても感慨深い夜でした。懐かしい顔ぶれにもたくさん再会。CD買ってくれた方、ありがとう。ぎゅー詰め大変だったなか最後までおつきあいくださったみなさんに深謝です。そして稲生座エミちゃん、レイチェル、サトウさん、いつもおつかれさまです。またよろしく!

2/5 HALUKA MENU
1.Little Buddha River
2.Don’t cry baby なんて言わないで
3.猫のように
4.銀河の舟
5.口から生まれた口太郎
6.嘘。
7.君のレコード
8.珈琲とチョコレート
9.ほほえむ景色
10.12ヶ月

*****
3月はしばしお休み。次のライブは4月です。

♪4/28(金)東中野じみへん
https://cafejimihen.jimdo.com/
JR東中野駅東口徒歩2分 tel. 090-9242-6183
「東中野DEナイト vol.14」
19時半~ 投げ銭制+order
出演:HALUKAユニット(土居晴夏&戸谷弘幸)、生田敬太郎
??東中野DEナイトに敬太郎さん再び登場!ソウルフルな歌とギター、
間近で味わおう。セッションも予定。
*****
片や人を昂ぶらせては 片や人を寛がせる
一緒でなけりゃ嫌なんだ 似た者同士のふたり
 

レンタル掲示板
/31